CHRISTIAN ACADEMY IN JAPAN
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生徒の全人格を教育する


実を言うと、私が学んだ大切な人生のレッスンは、大人しく教室に座って単調な講義を聴いた結果得られたわけではない、というのが振りかえって思う正直な感想です。実際にこのことを裏付ける報告もあります。子どもは、学ぶプロセスに積極的に関わってこそ多くを会得するのです。CAJの児童生徒は、様々なアイディアを模索し、質問をし、話し合い、時に間違い、体を動かし、手を使い、実験をし、感情表現することで、学んだことを自分の身につけていきます。私たちCAJは、このような卓越した教育の実現に努めています。言い換えれば、学ぶ者は学ぶことに完全にのめり込む必要があるのです。時には、教室の外に出ることも必要です。CAJのキャンパスを歩くと、高校生が歴史上のある場面を演じていたり、中学生がストーリーを劇に転じようとしていたり、小学生が木の下で俳句に興じていたりするのをよく見かけます。

活動を通してこそ人は学ぶ、そのことを確信しているので、私たちは部活動も重要だと思っています。クロスカントリーに参加し、レスリングのマットの上で汗を流し、ジャズバンドでサクソフォンを演奏し、壇上でドラマの役をこなす。どれを取っても成績に反映することではないかもしれませんが、一つひとつの活動が、生徒たちの教育に重要な役を担っています。部活動を通じて、チームワークを学びます。自分の長所、短所に気づきます。自分の限界点を見出すことがあるかもしれません。人生の目的を掴む者、自分は何に情熱を燃やせるのか、気づく者が出てくるかもしれません。

神様は多様性を喜ばれます。CAJでも多様性を喜びます。多様な教育手段と多様な経験学習を通して、CAJの児童生徒は、どのようにしたら自分は神様の御姿を反映していけるのかを学んでいくと信じています。

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